日本の輸出企業の多くは、海外で売上げを伸ばしながら、円高の影響を受け、利益を伸ばしていません。このような企業の経営者の多くは円高を理由にしています。しかし、これは明らかに経営者の経営責任です。
確かに、円高になること自体は経営者の責任ではありません。しかし、海外で売上げを伸ばしながら、為替差損で利益を上げられないことについては、明らかに経営者の責任です。
なぜなら、金融商品を使うことによって、為替レートを固定できるからなのです。例えば、1ドル120円でレートを固定しておけば、現在1ドル100円ですから、為替差損が2割違うことになります。もちろん、円安による為替差益も考えなければなりません。ですから、収益の半分だけレートを固定したり、一ヶ月単位で固定レートを見直すなど手法をとれば、為替のブレ幅をある程度吸収することが可能なのです。
したがって、為替の変動は経営者の責任ではありませんが、為替による利益の変動については経営者の責任なのです。ですから、円高で利益が低迷している企業の株主は、経営者に対して経営責任を追及するべきなのです。
3月11日、フジテレビの三十路の熟女アナウンサー、滝川クリステル(30)が、「プロジェクト『消えゆく命の物語』」の会見に出席し、エコロジーのためにマイ箸を持ち歩いていることを明らかにしました。
確かに、地球環境に配慮し、エコロジーを心がけることは素晴らしいことです。しかし、マイ箸を持ち歩くことはエコロジーではありません。
なぜなら、割り箸は間伐材から生産されており、割り箸自体がリサイクル商品だと言えるからです。滝川クリステルのようにマイ箸を持ち歩く人が増えれば、リサイクル商品である割り箸の消費量が減ります。割り箸の消費が減れば、それだけ山を管理する業者(山守)の収入が減り、間伐作業すら出来なくなり、山は荒れてしまいます。
したがって、滝川クリステルのように、マイ箸を持ち歩くことはエコロジーとは言えないのです。
自民党、公明党が児童買春・児童ポルノ禁止法を改正し、幼児ポルノの単純所持を禁じ、罰則の対象とする方針を固めました。
確かに、幼児ポルノの所持は禁止にするべきかもしれません。しかし、世界的に景気が悪化している時期に、幼児ポルノといえど規制をするべきではありません。
「建築基準の厳格化」を理由に建築基準法を改正したことで、住宅着工件数が減少し、倒産する企業が増えています。また、住宅着工件数が減少伴い、家電や家具などの販売が落ちみ、さらに景気を悪化させています。このように、規制をかけることで不況に陥る「官製不況」という現象が起こるのです。
サブプライムローン問題により、世界中の景気が悪化している時は規制ではなく、規制緩和をするべきなのです。したがって、幼児ポルノの単純所持を規制してはいけないのです。
テニス界に現役復帰し、日本ランカーを撃破するなど37歳とは思えない身体能力を見せつけた、クルム伊達公子の肉体維持の秘密が明らかとなりました。
クルム伊達公子の肉体維持の秘密は「ピラティス」「酸素カプセル」「バイタルリアクトセラピー」の3つです。
ピラティスとは、コアの筋肉を鍛えるエクソサイズです。つまり、尾てい骨から頭蓋骨までの脊髄と骨盤周辺の骨格と筋肉を鍛えることのできる運動です。ピラティスは、ヨガの一種で芸能人にも人気があり、ダイエットにも効果的です。
酸素カプセルは、空気圧を高めたカプセルの中に入り、酸素を体の隅々まで送る療法です。イングランドのサッカー選手・ベッカムが骨折を短期間で治したということで話題になり、別名「ベッカムカプセル」とも呼ばれています。
バイタルリアクトセラピーとは、骨格の歪みや体のズレを矯正する整体の一種です。特殊な機材を用いるので取り扱っている店が少ないですが、スポーツ選手などの間では普及しています。
本多勝一の「中学生からの作文技術」を読みました。「中学生からの作文技術」は、2冊のベストセラー「日本語の作文技術」と「実践・日本語の作文技術」から必要部分を抜き出した良いと取りの贅沢な内容です。
「中学生からの作文技術」というだけあって、国語の苦手な私でも理解できる内容で、非常に勉強になります。ただ、文章を書くには人それぞれの癖があるので、この本を読んだから直ちに良い文章がかけるというものではありませ。しかし、本で書かれていた事を意識していくうちに、少しずつではありますが、分かりやすい文章が私にも書けるようになってきました。
もし、小学生か中学生時代にこの本と出会っていれば、国語の成績も上がっていただろうし、もっとスラスラと文章が書け、文章を書く楽しみを学べたと思います。
最近はメールで手軽に文章が送信できたり、ブログなどで手軽に情報を発信できる時代だからこそ「中学生からの作文技術」を読んでおくべきだと思います。